[や行]
現代美術やデザインの世界には、有名無名を問わず多くのアーティストが存在します。 ここでは、その中でも強烈な個性を持つアーティスト達の一部を紹介します。特集(話題の美術館)で取り上げた美術館に展示されているアーティストもいますので、気になる人物がいたらぜひ一度チェックを。
山口 晃
画家。日本画、昔の屏風絵図や絵巻物風など古風な描き方でありながらも、現代のモチーフを出現させるなど、過去と現代が入り乱れた作風で人気です。緻密な画力にも定評があり、見れば見るほど新しい発見をさせる描き方、と評価されています
UVA(United Visual Artists)
デザインユニット。主にロンドンなどヨーロッパを拠点に活動しています。LEDライトやwebなどのデジタル、インタラクティヴデザインを得意とし、U2やマッシヴ・アタックなどの著名なミュージシャンのライヴビジュアルも手がけています。日本では六本木ヒルズ内の企画展「レスポンシブ」にて、TOMATOらの作品と共にインスタレーションの展示を行いました。
- 主な作品: 「モノリス」「マッシヴ・アタック100th Windowライブツアービジュアル」「Volume」など
- オフィシャルサイトURL: http://www.uva.co.uk/
横尾 忠則
美術家。ジャンルを越えた活動をしており、1970年代に少年マガジンの表紙や、宝塚歌劇団のポスター製作なども行いました。また、執筆活動や俳優として出演もするなど、メディア全体に大きな影響を与えて来ました。彼が描く昭和とサイケデリック両方の雰囲気を持つ作品は、現在でも多くの人々に支持されています。
- 主な作品: 「腰巻きお仙 ポスター」「暗夜行路 シリーズ」「終の美学」「天井桟敷 ポスター」など
- オフィシャルサイトURL: http://www.tadanoriyokoo.com/






